本規約は、JAPAN AI STUDIO HACKATHON(以下「本イベント」という)への参加にあたり、参加者が遵守すべき事項を定めます。本Discordへの正式な参加を以て、本規約に同意したものとみなします。

  1. 参加資格と責任 参加資格: 参加者は、本規約に同意していること、および必要なスキルセットを有していることを確認します。 自己責任: 本イベントへの参加は、参加者自身の責任で行うものとし、体調管理や開発環境の整備は参加者が責任をもって行います。 運営への協力: 参加者は、本イベントの円滑な運営のため、主催者およびスタッフの指示に従うものとします。
  2. 開発に関するルール 開発期間: 成果物は、原則として本イベントの開始時刻以降に開発されたものとします。既存のプロジェクトや大幅に完成しているプロトタイプの持ち込みは禁止します。ただし、既存のライブラリやフレームワーク、API等の利用は可能です。 利用可能なリソース: 主催者/スポンサーから提供されるAPIやデータがある場合、その利用規約を遵守すること。 オープンソースのライブラリ等を使用する場合、適切なライセンス表記を成果物に含めること。 テーマと目的: 開発する成果物は、指定されたテーマに沿ったものであること。
  3. 知的財産権の取り扱い 成果物の権利: 本イベントで参加者が開発した成果物に関する著作権、特許権等の知的財産権は、原則として当該成果物を開発したチームまたは参加者に帰属します。 第三者の権利侵害の禁止: 成果物の開発において、第三者の知的財産権(著作権、商標権、特許権等)を侵害する素材やコードを使用することを禁止します。 特に、画像、音声、フォントなどの素材を利用する場合は、必ず利用許諾を確認し、適切な方法で利用してください。 主催者による利用: 主催者は、本イベントの広報活動(ウェブサイト、SNS等)のために、成果物の概要、チーム名、発表資料、およびイベント中の写真や動画等を無償で利用できるものとします。
  4. 行動規範とハラスメント防止 相互尊重: すべての参加者、スタッフ、メンターは、互いに敬意をもって接し、建設的なコミュニケーションを心がけてください。 ハラスメントの禁止: 人種、性別、性的指向、障害、年齢、宗教などに基づく差別的な言動、ハラスメント、誹謗中傷を一切禁止します。 他者が不快に感じるような行為があった場合、主催者は参加者に注意または退場を命じる権利を有します。 機密保持: 弊社や他の参加者から提供された非公開情報、機密情報については、本イベントの目的以外で利用したり、第三者に開示したりすることを禁止します。 不正行為の禁止: 虚偽の申告、他のチームへの妨害行為など、ハッカソンの公平性を損なう一切の行為を禁止します。
  5. 免責事項 トラブル: 参加者間のトラブル(チーム内での意見の衝突、コードの所有権争いなど)については、当事者間で解決するものとし、主催者は一切の責任を負いません。 損害: 本イベントへの参加に起因して参加者が被ったいかなる損害についても、主催者は故意または重過失がない限り、責任を負いません。 その他 チームについて:チーム人数の上限はありません。チームは11/24までに結成し、エントリーフォームを提出してください。